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愛知大学野球 春季リーグ 中部大、名城大勝ち点1

 1部の第2週第2日は16日、名古屋市のパロマ瑞穂球場で2回戦2試合を行い、中部大は愛産大に7−2で快勝、名城大も愛院大を8−4で下し、ともに連勝で勝ち点1とした。

 中部大は2点リードの7回、稲生のリーグ戦初アーチとなる満塁本塁打で試合を決定付けた。愛産大は8回、浜元の2試合連続本塁打となる2ランも実らなかった。名城大は同点の4回、吉浦の適時打で勝ち越すと、さらに坪井の2点適時打で突き放した。9回には高木が2試合連続本塁打を放った。

 中部大の野村、名城大の植田はそろってリーグ戦初勝利を挙げた。

▽パロマ瑞穂 (中部大2勝)
中部大
000002401―7
000000020―2
愛産大
本塁打 稲生(中)、浜元(愛)

▽同 (名城大2勝)
名城大
003300011―8
201000100―4
愛院大
本塁打 高木(名)

◇2部 (16日・至学館大学グラウンドほか)

▽A
名院大 8−6 至学館大
同朋大 4−0 愛知東邦大
星城大 4−1 愛知学泉大

▽B
日福大 8−5 名商大
名経大 6−5 名産大
愛工大 4−2 東海学園大

■使用球場を一部変更

 愛知大学野球連盟は16日、春季リーグ戦で使用する球場の一部変更を発表した。22日の中京大−中部大、名城大−愛大は中京大野球場から豊田球場に、23日の愛大−名城大、中部大−中京大は愛院大グラウンドから豊田球場にそれぞれ変更になった。

(2017年4月17日 中日新聞朝刊18面より)

[2017.04.17]

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