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長鉄沿線の魅力味わって 関で中部学院大生ら写真展

長良川鉄道にまつわる写真が並ぶ会場=関市本町のせきまちかどギャラリーで
長良川鉄道にまつわる写真が並ぶ会場=関市本町のせきまちかどギャラリーで

 中部学院大短期大学部社会福祉学科の美・デザインコースが、長良川鉄道の列車や沿線風景をとらえた写真展を、関市本町のせきまちかどギャラリーで開いている。16日まで。

 沿線の良さを若者の視点から発信しようと、済美高校写真部、関商工高校写真部、郡上高校の生徒も出品し、集まった324点から30点に絞って展示している。

 雪の中を走る赤い列車や駅員が働く姿、郡上八幡や美濃太田の町並みなど、四季折々の風景が並ぶ。同大短大部の野村敬子准教授は「いろいろな目線、角度から写した写真がつながり、一つのドラマを作っている。ふるさとの良いところを再発見して」と話す。

 15日午後2時半からは同ギャラリーで、ショートムービー「長良川沿線周辺のくらし」の上映会などがある。(本間貴子)

(2017年4月13日 中日新聞朝刊中濃版より)

[2017.04.13]

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