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名古屋めし作り交流 千種 椙山と韓国の女子学生

手羽先の下準備をする韓国の学生(左2人)と椙山女学園大の学生=千種区稲舟通1で
手羽先の下準備をする韓国の学生(左2人)と椙山女学園大の学生=千種区稲舟通1で

 手羽先やみそ田楽など名古屋の名物料理を日本と韓国の女子学生が調理して、交流する催しが6日、千種区稲舟通1の生協生活文化会館であった。
 
 椙山女学園大生活科学部の3年生5人と韓国大田市の培材大学校の4人が参加。日本の学生の指導で、手羽先とみそ田楽、豚汁の3品を調理した後、一緒に料理を味わいながら食文化への理解を深めた。
 
 椙山の田中菜月さん(21)は「一緒に調理できて楽しかった。今度は韓国の料理を教わりたい」。培材大学校4年のイ・ダウンさん(23)は「名古屋料理では手羽先が一番好き。韓国の友人にも今日習った作り方を教えたい」と話していた。 (市川泰之)
 
(2014年8月7日 中日新聞朝刊市民総合版より)

[2014.08.07]

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