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ジンバブエの子ら 伝統の踊りを披露 椙山女学園大

民族音楽に乗りながら軽快なダンスを披露する「ジャナグル」=千種区の椙山女学園大で
民族音楽に乗りながら軽快なダンスを披露する「ジャナグル」=千種区の椙山女学園大で

 アフリカ南部の内陸国ジンバブエの子どもたちでつくるダンスグループ「ジャナグル」の公演が18日、千種区の椙山女学園大であった。約60人が来場し、現地の伝統の踊りや歌を楽しんだ。

 ジンバブエで音楽を通じた教育支援をする学校、ジャナグルアートセンターの活動の一環。子どもたちの教育環境の改善を目的に、定期的に日本各地で披露している。

 ジンバブエ在住のジャナグルアートセンター代表高橋朋子さんと同大国際コミュニケーション学部の教授が知り合いだった関係で開催が決まり、学生たちが準備を進めてきた。来日したアートセンターの音楽教師2人と踊り手の子ども4人は、リズミカルな民族音楽に乗りながら、雨乞いの踊りなどを踊った。

(2014年6月19日 中日新聞朝刊市民版より)

[2014.06.19]

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