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スキー 世界選手権 連続2冠へ モーグル堀島 難コース挑む

 【ディアバレー(米ユタ州)=共同】フリースタイル男子の堀島行真(中京大)が8、9日に行われる世界選手権のモーグル、デュアルモーグルで2大会連続2冠に挑む。会場の当地は、苦手意識もある難コースだが「そこでも勝ちたい」と連覇を見据えた。

 2017年の前回大会はワールドカップ(W杯)未勝利から2種目制覇の快挙を成し遂げ、世界を驚かせた。持ち前のスピードや高さを武器に昨季はW杯で3勝を挙げ、今季も2位が2度と、実力を付けた。

 4日の記者会見では、「ターンについてはすごく学ぶ時間を多く取って、練習の中でもやっている」と語った。磨きをかけた技術に、手応えを感じている。

 ディアバレーでは、昨季W杯で4位に入ったのが最高で、あとは予選落ち。コースが長く、ターンの技術が問われる設定だ。本人も「得意ではない方かな」と認める舞台で、真価が問われる。

(2019年2月6日 中日新聞朝刊21面より)

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[2019.02.06]

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