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あいちこうぎょう だいがく 私立大学 愛知
愛知工業大学

一貫した実学教育で社会に役立つ人材の育成を目指す

全3学部7学科。実学教育をモットーとした一貫教育で、学生のやる気を応援

工学部、経営学部、情報科学部の3学部7学科

企業の第一線で活躍する技術者の育成を目指し、社会のニーズに対応した実践的な人材教育を行い、
創造力と豊かな人間性を兼ね備えた人材の育成に取り組む

◎工学部
◆電気学科 
【電気工学専攻】
 再生可能エネルギーや発電、パワーエレクトロニクスなど、電気エネルギーを有効に利用するためのさまざまな技術を、
基礎から先端技術までしっかり修得。
 豊富な実験・実習によって理論を体験的に学び、電気のスペシャリストをめざす。

【電子情報工学専攻】
 電子機器や電子デバイス、情報通信の技術を、ハードとソフトの両面から実践的に学ぶ。
 コンピュータを使った回路の設計やアプリケーションの制作にも挑戦し、社会で役立つ高水準のスキルも身につける。
情報通信のさまざまな資格を取得することも可能。

◆応用化学科 
【応用科学専攻】
 物理化学、無機化学、有機化学、高分子化学など、現代の科学技術やくらしを支える化学の基礎知識と実験・分析技術を修得。
 基礎を固めた後は、エネルギー化学や先端材料化学など、最先端分野に進むための専門性も身につける。

【バイオ環境科学専攻】
 応用化学の基礎をもとに、「生命環境」をキーワードとした教育と研究を行う。
 生命の機構と機能の解明を教育・研究の柱とし、新薬や機能性バイオ材料の開発、環境センサや生体試料センサの開発につながる
専門性を身につけ、可能性を広げる。

◆機械学科  
【機械工学専攻】
 エネルギー工学や設計工学、生産システム工学、制御工学などの基盤技術を基礎として、先端材料、ナノ、バイオメカニクス、環境、
エネルギー、センサ、アクチュエーターなどの幅広い分野を学び、ものづくり大国日本を支える生きた技術力を身につける。

【機械創造工学専攻】
 材料力学、機械力学、熱力学、流体力学などの機械基礎を土台に、ものづくりのための設計・製作力を育むプログラムを実施。
 3年次からは交通機械分野を学ぶ「航空宇宙・自動車コース」とロボット技術を学ぶ「ロボットコース」に分かれ、
専門家としての能力を高める。

◆土木工学科
【土木工学専攻】
 土木工学の基礎を身につけた後、構造系、河川・環境系、地盤系、材料系、計画系の5つの専門領域をバランスよく学ぶ。
 測量実習、土木実験、小人数セミナーを重視した実践型の教育で、土木の仕事で不可欠なチームワークを身につける。

【防災土木工学専攻】※2015年4月誕生!
 構造力学、土質力学、水理学、コンクリート工学という土木の基礎を土台に、防災工学、地震工学、耐震工学などの専門領域を
バランスよく学ぶ。
 また防災実習にも積極的に取り組むことで、実際の現場を知り、社会での実践力とコミュニケーション能力を身につける。

◆建築学科
【建築学専攻】
 数学や物理などの科目を基礎からわかりやすく学び、製図や模型制作の時間もしっかり確保。
 感性を磨く研究にも取り組み、住宅の設計やインテリア、エクステリアなどの設備のコーディネートをはじめ、住環境を総合的に
プロデュースする能力を養う。

【住居デザイン専攻】
 住宅から商業施設、学校、中高層ビル、文化施設、都市計画、再開発などをテーマに、「計画・意匠」「構造・材料」「環境・設備」の
分野をバランスよく学ぶ。
 現役の建築家が講師となって少人数の学生を指導する「アトリエ方式」で、現場を意識した設計教育を展開。


◎経営学部
◆経営学科
【経営情報システム専攻】
 人事管理、販売管理、在庫管理、品質管理、生産管理、会計などのビジネスの基礎を学習。
 さらにIT化されたビジネスを体系的に理解し、「企業を経営するうえでの情報処理」と「情報を活かした経営」を学ぶ。
4年間で各種コンピュータソフトのスキルも身につける。

【スポーツマネジメント専攻】
 スポーツをビジネスとして捉えるために、経営学や会計学の知識を基礎から学ぶ。
 スポーツに関わる企業や団体で実務を体験するインターンシップや地域のスポーツイベントを実際に企画・運営しながら実践力を磨き、
一方でコンピュータを活用した情報処理能力も修得する。


◎情報科学部
◆情報科学科 
【コンピュータシステム専攻】
 1人1台無償配付されるノートPCを駆使し、常に情報機器に触れながらICT社会への理解を深める。
 CやJavaなどのプログラミング言語や組み込みプログラミング、ハードウェア、ネットワークなどの実習・演習の機会を多く設け、
実践力を育んでいく。

【メディア情報専攻】
 1人1台無償配付されるノートPCを駆使し、「Webメディア表現」を中心に「感性映像メディア表現」「ものづくりメディア表現」の3領域を学ぶ。
 CG、Web、CADなどを中心に、実践を通して技術力を高める授業を展開し、デジタル・メディア技術の専門家をめざす。



習熟度別クラス編成で無理のない学習環境を用意

愛工大では、入学後すぐに学力判定テストを実施する。その結果をもとに、愛工大での学びの基礎となる「数学」「物理」「英語」の3科目について理解度に合わせたクラス編成を行い、担当教員が各クラスに最適な指導を実施している。
それぞれの学生が自分の能力に合ったクラスで学習に打ち込むことで、専門分野の学びに必要不可欠となる基礎学力を確実に固めることができる。


1人1台無償配付されるノートPCを駆使し、「Webメディア表現」を中心に「感性映像メディア表現」「ものづくりメディア表現」の3領域を学ぶ。CG、Web、CADなどを中心に、実践を通して技術力を高める授業を展開し、デジタル・メディア技術の専門家をめざす。


チューター制で学びや学習生活を支援

学生7〜8人のグループを1人の教員が担当し、学生たちの学びを支援する制度。「この問題がどうしても解けない」「レポートの書き方を教えてほしい」など、学びの基礎に関する相談をはじめ、「この進路に進むためには何を学べばいいの?」といった学習の進め方などについても、教員からの丁寧なアドバイスを受けられる。