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よっかいち だいがく 私立大学 三重
四日市大学

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四日市大学教授訪問 名物教授

時代が求めるスペシャリスト。
好きな分野をとことん究めよう!

現在、生物に関する研究は、環境分野で画期的な技術革新をもたらしたり、医療分野では新薬開発につながるなど、大きな可能性を秘めています。しかも研究者にとって、好きな分野の研究がとことんでき、その成果が幅広く活かされるほどうれしいことはありません。ただし求められるのは、ひとつの分野を究めた一握りの者だけです。皆さんの先輩たちの中にも、大学で研究テーマを見つけ、大学院やシンクタンクでスペシャリストの道を歩み始めた人がいます。環境情報学科のスタートは、生き物が好き、雲が好き、水が好き、そんな素朴な思いから。それを貫くことができれば、必ず可能性に満ちた未来が拓かれていきます。
現在、田中先生が研究されている、石油を産み出す藻「ボトリオコッカス」は、夢のエネルギーとして大きな注目を集めています。

田中 正明 教授 Tanaka Masaaki
日本に棲息する約1800の動植物を包括的に収録した「日本淡水産動植物プランクトン図鑑」を著すなど、 近年環境指標生物としてその重要性を増している「淡水産プランクトン分類学」の第一人者。


田中正明教授【環境情報学部】

経営のダイナミックな世界と、
ベンチャースピリットを学ぼう。

私は39年間証券会社に勤め、企業が初めて株式を上場する支援業務に携わってきました。いわば“四季報に載る企業を育てる仕事”です。どんな大企業もはじめは個人が自宅や小さな倉庫で創業し、十年単位の長い時間をかけて成長していきます。その中で上場という晴れ舞台に立つことができるのは、わずか一握りだけ。しかも上場を目前にして挫折する会社や、業績不振で上場廃止となる会社も少なくありません。
そんな企業経営の悲喜こもごもを目の当たりにしてきた経験を活かし、具体的な企業の事例紹介などを通して、日本企業の99.7%を占める中小企業について学んでいきたいと思います。特に四日市はモノづくりのメッカであり、オンリーワンの技術を持った町工場や中小企業が多数あります。そんな企業の事例から、既成概念にとらわれずアイディアをカタチにする地道な努力や、夢を現実にするベンチャースピリットを学ぶことで、「経営」だけでなく、皆さんが未来への道を探し出すパワーを養ってほしいものです。

東村 篤 教授 Higashimura Atsushi
39年間証券会社に勤め、20年間をIPO(株式新規上場公開)支援業務に従事し、公認会計士や経営コンサルタント、法務弁護士など各分野のエキスパートたちのコーディネート役を務める。
担当科目は中小企業経営論、 経営戦略論、 経営学・会計学専門基礎演習


東村 篤教授【経済学部】


[2012.07.27]

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